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カテゴリ:日記( 96 )

良い日

先日誘われたフェアへ。

フェアっていうかほぼセミナーで、
同じ業界の人向けのおそらく付き合いのある会社とかいそうな感じの。

セミナーのうちの1コマが、社内の抵抗勢力との闘いについて話してて、その人のパワポがなかなか味わい深く、その闘いのくだりでは、
「諦めたらそこで終わり」
とかデカデカと書かれていた。ババーンみたく。

色んな人のパワポ見るのって勉強になる。
あ、こんなやり方もありなんだ、
みたいな発見があったりするし。

で、セミナー会場の外にはちょっとだけ展示ブースがあって、その中の一つが知ってる人だった。この人がなかなか味わい深い人で、
なんつうか、楽しそうに仕事するなあっていう印象。

挨拶だけするつもりがなんだかんだ話し込んじゃって、
おじさん同士でgmailのメッセージ?を交換してきた。

今日は出会いに照れなかった。
良い日。


by hainen | 2019-05-22 22:26 | 日記

ぐぬぬ

髪を切りにいく。切ってくれてる人の息子(小4)がサッカーに一生懸命で、
ああだこうだ話しを聞くと、そういえばそんなことあったなあって気持ちに。

そんなユウマは始発で帰ってきて、シャワーを浴びてまた学校へ。
でもって昼過ぎに帰ってきて、仮眠を取って夕方からバイトへ。

若いってこういうことか。
っていうほどにエネルギッシュな日々だわ。

そしてそのエネルギッシュさを証明するかのような洗濯の量(涙)

Gパンなんか毎日洗わなくたっていいんだよ!
とか言いたいんだけど、なかなか会えないので、ぐぬぬっと気持ちを飲み込み、
気付いたらそんな怒ってたことさえ忘れちゃって、きゃーみたいに仲良くして、
また忘れたころに、
なんで1日分の洗濯にパンツが2枚も3枚もでてくんだよ!
とかぐぬぬっとなる。

でも俺も洗濯なんか気にせず出してたなあ、とも思う。

by hainen | 2019-05-18 22:00 | 日記

知っちゃいけないやつ

他所の部の部長からメールが。

しばらく前に俺が全天球カメラについて、「これはいい!」と思って、50代の仲良しさんに「これ仕事でつかえますよ」とメールしたところ、その人が気をまわして社内の偉い人たちに「こういうのうちも使いましょう」って回してくれたことがあった。

自分の立場からはメールを出しづらい(この発想が正直泣きそう)人らが含まれてたので、これは何か進展があるかもと期待してたんだけど。
結局、社長をはじめ誰からも何の音沙汰もない中、唯一
「実は自分も関心があって云々」と言ってくれた部長からのメール。

その人は本社から数年前にやってきた人で、なんとなく調子の良い喋りっぷりとか、見た目のミニオンズ感とか、どうなんだろうと思ってたんだけど。

つか。
ミニオンズ感(笑)

なんか前から、あの見た目モヤモヤするなあと思ってたら、これだ。
これこれ。そうそう。きゃー。
あーすっきりした。この爽快感。

やばい。誰かに言いたい(おいおい)

で今日のメールも
「この間現場に行ったときに私物のTHETAで撮ってきました」
っていうもので、そんな配慮をしてくれる偉い人はいないので、さっそく長めのちょっと熱い感謝の返事を。

そしたらさ。
その部長がさ。

うちの会社の社長って所謂サラリーマン社長で、数年毎に交代するんだけど。
なんだろう、俺の熱いメールで手が滑っちゃったのかな、
「うちの会社も新しい収益をつくる組織を作らないといけないと考えています。近々社長も変わるのでその可能性も考えられます」
だって。

そんな情報・・・
掲示板とかでも発表されてないんだけど(気になって確認した)

サラッと書いてあるけどさ、近々社長が変わるって・・・
これ聞いちゃいけないやつだったりしたらさ、
知っちゃった以上派閥に入らなきゃダメなやつじゃん。

つか。
ないけど(苦笑)

by hainen | 2019-05-17 23:00 | 日記

出てこい、5人に1人よ

たまたまHSPという言葉を知る。生きづらいって言葉が目に留まって、たどり着いたんだと思う。

読むと、要するに痛みとか刺激に敏感な人のことらしく、
特徴を見てみたら、ほとんど当てはまってた。

これだよ、これっていう、腑に落ちる感覚。

特にそうそうって思うのが、
「自分がした(言った)些細なことに罪悪感を抱きやすい」
「不快に思うことがあっても争いを避ける」
「感情やイメージをたくさん感じているのに、うまく言い表すことができない」
「周囲の人の気分や感情に左右されて動揺しやすい」
この辺。

しかもビックリしたのが5人に1人いるって書いてあるけど、会ったことないよ(涙)

でも、俺だけじゃないんだと思ったらほっとした。

なんか、老後とかに向けて会社の外で人付き合いしたほうがいいとか聞くから、
そもそも会社でもあんまり付き合わないのにどうしようかと思ってたけど、
なんだよもー

ほんとさ、最後に書いてある、周囲の人の・・・ってのが、ほんとにそうで、
すぐ無意識で人に合わせちゃうから、そもそも俺ってどんな人間なんだろうって考えちゃって、
俺は俺がわからないとどれだけ考えたことか(涙)

しかし5人に1人もいるんだろうか・・・
その人も俺に気を使って気付かなかったんだろうか・・・
と考えは続く。

by hainen | 2019-05-13 22:20 | 日記

巡る日々

ユウマにすっかり手が掛からなくなったので、
改めて自分は何が好きなのか見つめなおす日々。

で、まずはカフカの審判を読み返してて、
こんな終わり方だったっけ?って思って、
これ他のもきっと忘れてるだろうと。

夜中に目が覚めて、寝つけなくて、昔何が好きだったっけとか考えてて、
結局いつもあの作家とかあっちの作家とか好きだったなってことになる。

昨日は常盤新平のことを考えてて、そもそもなんで常盤新平?って記憶を辿って、
ホットドッグプレスに連載されてたエッセイを読んだのがきっかけだった。

ホットドッグプレスって恋愛マニュアル本みたいな感じだったけど、あそこに載ってたエッセイは結構楽しみだった。
それをきっかけに村上龍とか永倉万治とか北方謙三とか読んだんだ。

その中でも特に常盤新平からはアーウィン・ショーを教えてもらったっていう、恩に近いものを感じていて、
自分にとっては10代の一時が色濃くアーウィン・ショーで染まっている。
なんか読んだ時の空気感まで記憶にあって、そうそうこれ読んだとき暑かったんだ、みたいな。

そういうのを押し付けるわけじゃないんだけど、
ユウマにそれとなく聞いてみても全然ないみたい(苦笑)

成長するにつれ、俺と性格が全然違うのが、
俺に似たら生きづらいだろうなあと思うと、正直ほっとする。





by hainen | 2019-05-10 23:11 | 日記

ゲームなんかみんなファミコン

一日中、昨日の打ち合わせで出た宿題を作成。

こんな事までやっちゃうぜ!でいくのか、
後々面倒に巻き込まれないために、
こんな程度しかできませんで行くのか相談。

出来ない振り戦略は得意なので、そっちに傾くように頑張る。

「おお、すごいね」
なんつってくれるのは一瞬で、その先は出来るのが当たり前みたいな扱いをされるので、
必殺技は小出しにしないと。

これって恋愛もそうかもだけど、結婚は別だなとちょっと思った。

夜。父親からラインで
「今度の休みに野菜を届けたい」
とのメッセージが。

うちは父親のほうがラインとか新しいものに興味を持つタイプで、
母親は端から自分には出来ないと思い込むタイプ。

なので母親は今でもラインとメールの違いが判らない。
判らないというか、もしかすると同じだと思ってるかもしれない。

そのうち俺も○○と△△の違いが判らない70代になるんだ。
ゲームなんかみんなファミコンだ。




by hainen | 2019-05-09 21:36 | 日記

みんないい

アウトサイドジャパン展に行く。

不意に自分の自己顕示欲や承認欲求に嫌気が差してきて、
そのくせ仕事だとアレだコレだとアウトプットして認めてくれみたいな事してるんだよな、
なんて気づいちゃったりしつつ、そのチグハグな自分に何歳になっても悩んだりするんだけど。

だけど。

傍から見ていて、この人気になるなーとか、好きだなーって思うのがどういう人たちなのかというと、
どうかしちゃってる情熱で行先も構わず疾走してる人たち。

そのどうかしてる情熱って、その人にとっては
「やらないと気が済まない」
っていう根源的な衝動で、なんかその湧いてきちゃうエネルギーが、
とても無垢で綺麗で力強いなと、目が離せないなと。

その、どうかしてる情熱が集まっている展覧会だった。

やっぱり人間は「みんな違ってみんないい」だ。
帰りに飲んだビールがいつも以上に沁みた。


by hainen | 2019-05-04 21:22 | 日記

やる気は教えられない

ユウマのサッカー部の卒部式だった。

夜はホテルのレストランを借りて、親もスタッフも含めた懇親会だったんだけど、
ウチらは思うところあって行かなかった。

帰ってきたユウマから話しを聞くと、
卒部生は一人一人みんなの前でスピーチをするらしいんだけど、
一人二人と順番が回るうちに段々感極まってきて、
途中からはみんな泣いていたらしい。

「もう、号泣だよ、号泣」
「お前は泣かなかったの」
「泣くわけないじゃん。泣いてないの俺と5、6人くらい」
「そうなの?」
「最初、コーチとか監督とかの話しして」
「うん」
「途中から親の話しになって
『お父さん。応援してくれたのに、試合に出れなくてゴメンね』
とか言って、号泣」

知らない子だろうと、そんなの聞いたら貰い泣き確実(涙)

ユウマは2年の頃に色々あって、やる気をすっかり失くしてしまった。
押したり引いたり色々手を尽くしたつもりだったんだけど、
結局やる気は戻らなかった。

身に沁みてわかったのが、
「やる気は教えられない」
なんだな、と。

ほんと、だから結局、素養があろうがなかろうが、
好きな事をするしかないんだな。

by hainen | 2019-02-24 22:58 | 日記

気楽な稼業

セミナーをこなしてきた。

俺としては自分のブースに来ようが来なかろうがどっちでもいいと思っていたんだけど、
会社的には来てもらわないと困ることもあって、
なんだかんだ結局立ってるだけでは済まずに次々説明する羽目に。

そうなると今度は、どうせなら興味持ってほしいなあという気持ちにもなる。

それなのに、フンみたいに通り過ぎられると悔しいわ。

ぬうう。
これが、俺が普段キャンペーンガールに行っている仕打ちなのか・・・

そうか、こういう気持ちなのかと思うと、
今更ながら申し訳ない気持ちに。

終了後、会社に帰ってから社長と今後についての話しをチラと。

俺は中途採用で社員になったんだけど、
おそらく今の社長が当時部長の時に、「こいつを社員にしてはどうか?」と言ってくれたんじゃないかと勘繰っている。

その社長から、
「これからは、こういう風にしなきゃダメだと思うんよ」
と言われ、それが正解かはともかく、俺もそうだと思うんだけど。

その間に鎮座する、幾人かの上司らにはちょっと違うヒトもいるんだよなあ・・・
て考えると、サラリーマンは気楽な稼業とも言い切れない事に気づくわけだが。

by hainen | 2019-02-21 22:08 | 日記

キャンペーンおじさん

明日ウチの会社主催のセミナーがあるので、
それの準備をしていた。

具体的には、
中小規模の工場向けにIoT機器を使って省エネ化を推進する、
ていうのが目的らしく、客も的を絞って呼んでいるとのこと。

営業部が作ったチラシを見せてもらうと、
「低投資で出来る生々しい現場の事例!」
とか書かれていた。

生々しいって、すごいな。

うわあ、生々しいわあ・・・
っていうのがあるのと思うと、今から楽しみだな。

「基本的には立ってればいいから。なんか質問されたら答えて」
って言われているんだけど。

自分から行ってね、積極的にね!
とか言われたらヤダなあと思ってたので、正直ほっとした。

でもそう考えると、キャンペーンガールって頑張ってるな。

あわよくば俺と付き合いたい、みたいなおじさん達が来るわけでもないのに、
もうちょっと俺もやる気出さないと。

by hainen | 2019-02-20 23:21 | 日記