カテゴリ:日記( 84 )

うわの空

来週、ウチの会社主催のセミナーがあって、そこの1ブースを担当することになった。

で、その打ち合わせを担当の営業部のヒトと。
顔は知ってたけど喋ったことがないヒトで、
今日改めて近くで話したら冬なのにむせかえりそうな汗臭が。

これが夏だったら一体どうなるんだろう…
このセミナーが夏じゃなくて良かった。

しかし、汗臭いスーツって、そのスーツが吸ってる汗の量って一体…

こういう時になぜか考えてしまうんだけど。

もし、俺が風俗嬢でこういうヒトがお客で来ても、
絶対断れないんだろうなあ。
そう考えると、すごい仕事だなあと。

おれが手に余る仕事を依頼されたら、
「今は手が一杯です」って言えるし、出来なきゃ「出来ません」って言えるけど、
断ることは出来ないんだろうなあ。

しかも写真とかで自分を指名してこられてたら逃げ場がないな。
ほんと、風俗嬢ってすごいわ。

なんて事を考えながら打ち合わせしているとは、まさか気づくまい。
ククク。

by hainen | 2019-02-14 22:57 | 日記

不思議だ

図書館経由で家に帰る道に、インド人がやっているインドカレーの店がある。

入ったことはないんだけど、ちょっと裏通りにあって人通りがないにもかかわらず
店先でバーベキュー焼くみたいな感じで焼き鳥を焼いている。

その前を通ると、インド人も誰か来たと思えばチラと見てくるし、
俺も無意識に視線を感じて目をやると目が合って、パッとお互い目を逸らしたりして、
気にしない気にしないとか一休さんみたいに唱えながらやり過ごしす、
なんて事が何回かあった。

最近は図書館で借りても返すのはそごうにある返却ボックスなので、
その前を通ることもなかったんだけど。

今日なんか寒いからいないだろう~と思って角を曲がったら、いた。
寒い中立ってた。

なんか、寒い中立ってるのを見ちゃったのもあるし、
今日は家に帰ってもチン祭りだし、このおじさんいつも素通りだな、
と思われるのもなんだかなあと思って買うことに。

網の上にはタレが3本と塩が2本乗っていた。
嫁と二人だしと思って「4本ください」と言うと、
「タレガ3本ト、塩1本デイイデスカ?」
などと。

いや、俺だったら4本くれって言われたら2本ずつかな?って思うけど、
どうしてそう思ったんだろう…
と考えながら歩くとあっという間に家に着くから不思議だ。

by hainen | 2019-02-13 20:46 | 日記

人生の追い風

ユウマは今日もボーリング場へ。

常連のおじさんがきまって
「兄ちゃん、これでジュース買いな」
とか120円をくれるらしいのだが、ボーリング場のジュースは130円らしい。

「さすがに10円足りなんですけど、とか言えないしさあ」
「うん」
「先輩とか飲んでないから、おれも飲まないで貯金するわ」
などと。

で、今日は常連の中に清掃会社を経営してる人がいるらしく、
その会社で夜間のワックス作業の人手が足りないという話しになり
「その人から『暇ならやらない?』って誘われて」
「いいじゃん。行ってみれば」
「で、『幾らだったらやる?』って言うから、900円(ボーリング場の時給)より
上だったら幾らでもいいっすよ、って言ったわけ」
「うん」
「そしたら『いや、そんなに安いわけにはいかないよ。1500円出すよ』って」
「え」
「だから今度行ってみるわ。なんか、人生の追い風きた、これ」

人生の追い風…

俺のとこには全然来ないんだけど(涙)

by hainen | 2019-02-10 23:28 | 日記

ぶちゃむくれ

朝からNETFLIXでベイツモーテル漬けだった。

別に家族を大切にするドラマじゃないっつうのに、
次はよが続いてしまう。

サイコの前日譚のような話しで、といっても設定は現在なんだけど、
主人公のノーマンベイツがどういう風に狂っていくのか、
みたいな内容。

この主人公、元々おかしいんだけど、いろんな経験をして、
その都度ちょっとずつ狂っていく、っていうのが怖い。
おまけに映画だと既に死んでる母親が、主人公を溺愛してて、
その溺愛っぷりも踏み外しててもう、色んな所が見てられない(見るけど)

サイコなんて何十年前に見たんだろうか…
だいたいの内容しか覚えてないなあ、と思ってレンタルして見てしまった。

で、レンタルするときにNETFLIXじゃ見られない映画も借りておこうと思って、
クレージーキャッツのぶちゃむくれ大発見も借りちゃってそれも気になるし。

つか。
ぶちゃむくれってなんだろ。

タイトルだけで借りちゃったわ…

by hainen | 2019-02-09 21:54 | 日記

家族が大切

会社の創立記念日で休みだったので、
ユウマと車の運転の練習とランチへ。

ランチの時に、隣の席に70代くらいの3人組がいて、
70代あるあるの話しをしていた。

「家から出ないとダメよ」
「そうそう。こうやって表に出てご飯食べて。誰かに会うだけでね」
「違うのよ」
「家にいたって時代劇か韓流ばっかり見ちゃって」
「韓流だってさ、くだらないの、結局」
「みんなおんなじような話しだし」
「そうなの。難病とか王宮とか」
「でも見ちゃうのよね」
「あれね、なんだかんだ言って家族を大事にするから」
「お国柄(たぶん儒教のこと)なんだろうけど」
「くだらないとは思いながら、家族を大切にするから見ちゃうのよ」
「ね」

これってすごい貴重なナマの声なんじゃないかと。
この世代をターゲットにするなら、どんなに下らなくても、
最後は「家族が大切」みたいなメッセージを入れたらウケる可能性が。

スマホのゲームとか「家族が大切」みたいなの作ったら、
どんどん課金するんじゃないかと。

その後、ユウマとスーパーの駐車場で運転の練習したんだけど。

なんか、ウチの車乗ってると思うと凄い不思議な感じ。
ゴーカートじゃなくて乗用車。

ぐるっと回って、自分の前を通る時に思わず手を振っちゃいそう。

降りてくるなり、
「楽しかった?」
とか聞いちゃいそうな自分が嫌だわ(涙)

by hainen | 2019-02-08 22:59 | 日記

セミナー

今日は赤羽橋で1日セミナー。

通勤ラッシュが凄かった。

俺は学生時代に電車通学にうんざりしてしまって以来、
家から近いところじゃないとヤダと思って今の会社に流れ着いているので、
これを毎日続けているヒトは凄いと思う。

閉所恐怖症の気もあるので、
満員電車に押し込まれると「出られなくなったらどうしよう」
という気持ちもチラホラ出てくる。

久々の満員電車で疲れちゃったのか、セミナーのうちの1コマで思いっきり寝ちゃったし。
アレのレポートをどう誤魔化そうか悩みの種だわ(涙)

赤羽橋だったので東京タワーが奇麗だった。

東京もたまにしか行かないからなのか、
気を緩めるとお土産買っちゃいそうで困るわ。

by hainen | 2019-02-07 23:35 | 日記

にんげんだもの

ビッグサイトの展示会へ。

展示ブースによっては、キャンペーンガールがミニスカートで
「アメニティ差し上げてまーす(個人情報と引き換えに)」
みたいなことがある。

モーターショーならまだしも、スーツのおじさんばっかりの展示会でさあ、
そんなのフンですよ、フン、と思ってたら、
「お姉さん可愛いから写真撮らせて」
とか言ってるヒトがいた。

ぬう、ずるいぞ(涙)

なんか、ああいう露出が多いのはどうも苦手だなと思うんだけど、
パンフレット貰った時に近くで見たりすると、
意外と二の腕の産毛が濃かったりして、そこでようやくほっとする。

なんだよー
早く言ってよ。

by hainen | 2019-02-06 21:51 | 日記

ドM研究員の昼の顔

日帰り出張でグループ企業の某研究所へ。

色んな仕事があって色んな人がいるんだなあ、
と思うとなんというか、新鮮というか、ほっとするというか。

そこで研究の説明をしてくれたヒトは、
前に懇親会があった時に物凄いドMだと皆にからかわれて、まんざらでもない様子のヒトだった。

それが今日は、合成だの反応だのと、
ドMであろうとちゃんと仕事はするのだ。

そうそう。
思い出した。

あの時はほろ酔い顔で、縛ってほしいんですよねーとか言ってたのに…
それが昼間は、触媒が溶媒がとか、熱処理だなんだ…

どの口で言ってんだよ!この白豚が!
とかピンヒールで踏んづけてやりたい。

つか。
俺に踏まれるってどうなんだろ。


by hainen | 2019-02-05 22:36 | 日記

ビビっとやるあいつ

ツイッターのTLに
「恋は奇跡。愛は意思。」
というのが流れてきた。

これを見て、なんかビビビっときてしまって、
調べたらルミネのコピーらしく、尾形真理子さんという方が作られたとのこと。
(たいぶ前らしいけど)

やっぱり言葉ってやつは、短かかろうともビビっとやるなー
刺さってくるなー

「お尻だって洗ってほしい」級の衝撃。

ホント、人間は言葉で跳ぶ生き物。
なんかもう、閃光のような言葉が気持ちいい。

by hainen | 2019-02-02 23:24 | 日記

人手不足じゃなかった

ユウマは進路が決まって以降、バイトに励んでいる。

実のところ、ボーリング場と中華料理屋と焼き肉屋と掛け持っていて、
さらには日雇いでzozoの倉庫に行ったりもしている。

うちが貧乏なせいで苦労をかけているわけだが(涙)

なんでこんなにしているのかよくわからなけど、
話しを聞いていると、理由の一つに
「楽で美味しい職場」
を探すというのがあるらしい。

さっきのうちの焼き肉屋は楽じゃないらしく、
もう辞めるつもりらしい。

でもってボーリング場は楽で中華料理屋はおまけがびっくりで、
聞いてても「そんなことあるの?」っていう話しがチラホラ。

そんなわけで、今日はボーリング場に行っているのでそっちの話しを。

お客が半分以上は常連(年金世代)で、バイトに行くたびに
「おう、ジュースおごるからこっちきな!」
とか言われるらしのだが、
「いや、もうジュース飽きたし」
などとイッチョ前なことを。

挙句の果てには
「あまりにも暇すぎてやることないからさ、今度ボーリング教えてもらうことにしたよ」
とか言っている。

人手不足じゃないのか、日本は。

by hainen | 2019-01-28 22:00 | 日記