ぬるい会合

地域のスポーツ振興会の集まりへ。
前にも書いた、管理組合の地域の役なんだけど。

来月、ウォーキングなんちゃらみたいな催しがあって、
それを各マンションで周知して募集してほしいみたいな会合。

一応地域のマンションとかからそれぞれ来てるはずなんだけど、
たまたまなのかなんなのか、高齢化が凄い(涙)

どう考えてもおれが最年少。
おれだって45歳なのに、なんか久々に感じる若手感(謎)

でもって無理してエクセルを使ったのか、表の中に罫線があったりなかったり、
文字も揃ってなかったり、いったいパソコン教室で何を教わってきたのかと(涙)

パソコン教室で覚えたのかしらないけど。
でもね、どうも、老後のパソコン教室感出てる資料だったわ。

で。

このウォーキング。

「昨年までのコースは長いからやめてくれ、との要望でコースが変わりました」
などと。

つか。
やめてくれ、て。

しかも理由が、長いから(苦笑)

頑張って歩け!
とかいう意見はなかったのかと。

書きながら思い出したけど、なんかチラと
「行きはいいけど、帰りがなあ。弁当食べたら歩くのがなあ」
みたいな事言ってるヒトいたし。

なんか。
学級会みたいなぬるさがたまらん(苦笑)

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# by hainen | 2017-04-23 22:32

和尚感

床屋へ。
いつも切ってくれるお姉さん(30代)と、子育ての話しになり。

「イラっとなってすごい怒っちゃうんですよ」
「ああ、わかるわかる」
「ご飯食べ行ったりしても『僕、お腹空いてないし』とか言われると、だったらもっと
追い込んでやろうと思って『どうせ〇〇は食べないんだよねー』とか言っちゃうんですよ」
などと。

そうそう。
おれもそうだった。

でもってユウマを怒るたびに
「あ、このセリフ俺も親に言われた」
って思い出して、なんか、繰り返すんだ、人間て。

「て考えたりしません?」
「あ、そうかも」
「なんか、それに気づいてから軽々しく怒れなくなっちゃって」
「そうですね」
「言葉を選んじゃうんですよね」
「そっか。確かに私も子供にすぐ『神様が見てるよ』とか言っちゃいますね」

つか。
このお姉さんが小さいころに『神様が見てるよ』とか言われて育ったんだ、
とか思うと、なんか可愛いわ。

というわけで。

最近のおれの傾向として、和尚さんのようになりたいという願望があって、
なんつうか、おおらかに、いつも鷹揚としてる雰囲気の。

そもそも和尚さんて、誰ってわけでもなくて、
すごい曖昧な対象なんだけど(苦笑)

で。
いつも鷹揚としてる和尚さんて、どういう心持なんだろうと思い馳せた時に
たいていの事を「可愛いー」て思えるおおらかさなんじゃないかと。

そのせいか、街でブラチラとか見えちゃったときも、
「あ、こういう柄を選ぶんだ。可愛いー」
とか和尚感を出しているこの頃だが。

つか。
和尚感か、それ(苦笑)


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# by hainen | 2017-04-22 23:36

備忘録以前

昨日、お茶のお稽古だった。

今月は先生とマンツーマン。
炭手前をやったんだけど。

箸は左利きなので、箸を扱うお点前はチョーやだ(涙)

昔から居ただろうに、左利きなんか。
千利休もね、侘びとか言ってないでこういうところに気を使って欲しいわ。

で、案の定、上手く掴めない(涙)

練習だから火がついてない炭でやるからいいものの、
本番だったら「あ!!」とか注意をそらしたスキに左手でやるわ。 ←おいおい

で。

今月の花は…
忘れた(涙)

あれなんだったっけ。
なんかね、ピンクのやつ。
中国がなんとか言ってたな…

ダメだ。
備忘録にすらなってないとは(苦笑)

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# by hainen | 2017-03-05 18:53

プチ橋のない川

ユウマは部活がオフだったので、小学校からの友人のKちゃんに連れられて、
カード屋(カードゲームのカードやらを売ってる店)に行っては、
カードバトルをしてきたらしい。

普段、縦社会の中で
「ちゃす!ちゃす!」
言ってる身分なので、なかなか刺激的だったらしく
「俺さあ、最初すげえ入りづらかったの」
「なんで?」
「店の奥がゲームするところで、オタクが盛り上がってるみたいな雰囲気で」
「うん」
「ちょっとこれ、入れねえなとか思ってたんだけど、Kちゃんがずんずん行くからついてったわけ」
「頼もしいな、Kちゃん」
「でしょ」
「うん」

で。
その後、お店主催のミニ大会が始まり。
ユウマとKちゃんもガチ勢の輪に加わって大会が始まる。

「おれ、カードやんの小学生ぶりだし、すげえ緊張しちゃって」
「ギャラリーいっぱいいんの?」
「いや、全然」
「じゃあいいじゃん」
「つか、『こいつ何にも知らねえな』とか思われてんじゃないかと思って」
「うん」
「で、最初に一番キモいのが来たわけ」
「キモいの?」
「そう。すんげえ太ってて、眼鏡かけて、鼻息荒くて、メチャオタクなわけ」
「うん」
「そしたら、秒殺。あっさりやられた」
「そんなに強いんだ」
「でも、その後話したらいい人だったよ」

なんだその展開は(苦笑)

「ほかの人がやってるときに、俺んとこきて『このデッキどう?』とか聞かれて」
「よくわかんなかったんだけど、わかんないって言うのもアレだから、
『いいんじゃないすか』っつっといたよ」
「年上なの?」
「たぶん30代だと思う」
「そうなんだ」
「Kちゃんもいろんなヒトと喋ってて、俺思ったんだけど」
「うん」
「おれだけアッチ側の人間じゃないわ」
「え?」
「なんか溝がある感じなわけ」
「お前も行っちゃえよ」
「無理無理」
「オフの日はアッチ側行っちゃえよ」
「絶対無理」
「だめか」
「ダメだわ。だってさ」
「うん」
「あの人たち、私服がダサすぎだもん」

つか。
生意気な(苦笑)

しかしね。

こういう、色んなとこ行ってああだった、こうだったって話しをしてくれるとね…
ついついお父さんの少ない小遣いを渡しちゃうわ(涙)

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# by hainen | 2017-02-21 22:06

いろいろ節

今日は職場の面談があった。

上司は病気以来なにかと気にかけてくれていて、
それなのに去年の暮れに「辞める」とか言っちゃって、
振り返ると冷や汗もんだな。

人生綱渡りだな。

つか。
安全な綱だな(涙)

ともかく。

去年あたりから、
「どうせならもっとやりたい事(好きな事)に力を入れよう」
と思って、半ば勝手にあっちのセミナーこっちの展示会と出かけている。

当然仕事には関係あるんだけど、半分は関係無いというか、
これからはこういうの来るだろ!とか
これ面白そうだな(個人的に)とか
そんな感じでテキトーにアタリを付けてるんだけど。

報告書には「知見を広めるために・・・」みたいな理由を書きながら、
実は、あわよくばヨソの営業と仲良くなって職を探そうという
邪なココロもあったりなかったりするんだけど。 ←おいおい

で。
今日の面談でそんなセミナーとかの話しになり。

これが意外に好評だった(苦笑)

「そういうのやってくれると、嬉しいって言うかありがたいよ」
「そうなの?」
「いや、ほんと、今やってるのだけが仕事じゃないからね」
「俺そういうのどう思われてるかちょっと不安だったんだけどね」
「〇〇さん(その上の上司)からも『その方向でやってもらって』って言われたからさ」
「そうなんだ」
(※上司とはいえ実は同い年)

そういう映画あるな。
こう、追い込まれてヤケ気味にえい!ってやったら良い方に転がる、みたいな。

あるある。

で、大体この後どうなるんだっけ。

美女が出てきて
「なんか調子狂っちゃうのよねー」
っていう、それは無責任シリーズか(謎)

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# by hainen | 2017-02-20 22:47